飛躍の年に

更新日:2017年04月15日

松本市波田にあるJA松本ハイランド農産物直売所「畑の彩り館きろろ」の出荷者でつくる、畑の彩り館きろろ直売部会は3月下旬、同市のJA波田支所で第3回通常総会を開いた。部会員33人が出席し、2016年度事業報告や17年度事業計画、役員改選など4議案を協議。17年度、生産者直売品の販売額6000万円を目標に掲げた。
同年度は「Sプラス3A(新鮮、安全、安心、安定価格)」の合言葉の下、4回の栽培講習会を開き、部会員の意識向上に取り組む。客の要望に応じて5月から開店、閉店を1時間遅くして、営業時間を午前9時~午後6時に変更する。
JAの伊藤茂組合長は「畑の彩り館きろろの特色である地場産精肉販売と、生産者直売部門の拡大に向けた取り組みをしてほしい」と呼び掛けた。
任期満了に伴う役員改選で、部会長には船坂明弘さんが再選し、副部長には太田ひさ子さんと原田耕一さんが選ばれた。船坂部会長は「オープンして2年目に入った。ホップ・ステップ・ジャンプと、飛躍できる年にしたい」と意気込んだ。

飛躍の年に

今年度の活動への意欲を話す船坂部会長

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