一支所一協同活動-会話楽しく花壇作り

更新日:2017年04月15日

筑北村のJA松本ハイランド聖南支所は、支所協同活動の一環として支所前の花壇作りを行った。組合員や役職員ら24人が参加し、色とりどりのパンジーなどの定植作業に汗を流した。共同作業を通じて、JA職員と組合員の交流を深めることが狙いだ。
花壇作りは、地元の筑北小学校から寄贈されたパンジー400本と組合員が提供したサツキ20本を定植。参加者は植える間隔を相談しながら、協力して作業した。今後の管理は、組合員が連携して行う。
作業に参加した農家組合の嶋田幸夫会長は「支所を中心に、組合員のよりどころとなれる場所をつくる活動になっている。今後も組合員と支所をつなぐ活動に積極的に協力していきたい」と話した。
JAは、協同活動の原点の支所を核として、各地域の特色やJAらしさを生かした「支所協同活動」を推進。行政や町会などと連携した夏祭りを開いたり、農家組合と連携してスイートコーンを栽培したりしている。
鎌田勝彦支所長は「今後も地域のために、参加した人が楽しくなるような活動をしていきたい」と話した。

一支所一協同活動-会話楽しく花壇作り

会話を楽しみながら花を植える参加者

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