再編で支所閉鎖に、組合員思いはせる

更新日:2017年04月13日

JA松本ハイランド入山辺支所は3月下旬、「ありがとうJA入山辺支所思い出会」を松本市の同支所で開いた。支所再編に伴い同支所が閉鎖されることから企画。2016年度支所運営懇談会の関係者と農家組合長会3役、総代会3役を務めた人を中心に52人が参加した。
支所再編の一環で、6月12日に同支所と里山辺支所が統合し、新たに「山辺支所」が開所予定。多くの組合員の要望を受けて会を開いた。
代表者8人が3分間スピーチで「地区の団結をこれからも大切にしたい」などと熱く語った。ハクサイやネギ、ナガイモ、信州SPF豚など地元産の具材を、おろしリンゴとポン酢のつけだれで味わう「信州・まつもと鍋」を囲みながら、思い出話に花を咲かせた。
同支所の百瀬房雄担当理事は「支所は統合後、入山辺地域交流センターとして生まれ変わる。今まで以上に組合員の活動や交流の場となるよう、ご協力をお願いしたい」と話した。

再編で支所閉鎖に、組合員思いはせる

思い出を語りながら鍋を作る参加者

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