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育てた大豆使い、豆腐作りに挑戦[ハイランドニュース]
2012/02/03
松本市立寿小学校は1月30日から2月9日にかけて、2年生が豆腐作りを体験している。学校で自らが育てた大豆を使い、JA松本ハイランドが高齢者の生きがい学習の場として開いている「はつらつ大学」の学生と同JA福祉文化課の職員が作り方を教えた。
1月30日は1組の34人が挑戦。一晩水につけた大豆をミキサーで細かく砕いた呉を鍋で加熱し、全員で試食した。初めて豆腐を作った森田甲多君は「豆が豆腐になるのはすごく不思議だったけど、作ってみてよく分かった。おからができることも初めて知った」と話した。はつらつ大学生の和田恵美子さんは「自分たちの経験を子どもたちへ教えられるよい機会が得られてとてもいい。こちらこそ感謝したい」と話した。

